October 3, 2014
映画『日曜日の人々』✽✽Silent Cinema Night at Church vol.8✽✽聖なる夜の上映会✽✽

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2年前には『嘲笑』、昨年には『瀕死の白鳥』。重厚で、絢爛な映画がつづいた「聖なる夜の上映会」ですが、今年のは、なんだか地味そう・・・・・と思いますか。いやいやどうして。
『日曜日の人々』(Menschen am Sonntag   People on Sunday)。絶対の、お勧め映画です。

 
とってもおしゃれな映画。ファーストシーンから、1920年代ベルリンの、都会的なムードにポーッと目がまわりそうになる。登場するベルリンっ子みんな、城砦なんか持っていないから、フットワークが軽い、軽い。
モボ・モガを気取って、御洒落して観に行くことをお勧めします。思わず映画のなかに入ってしまいたくなるから。
どうぞお観のがしなく!!!


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原案:
 
カート・シオドマク (Curt Siodmak )
監督: 
ロバート・シオドマク (Robert Siodmak )
エドガー・ゲオルク・ウルマー (Edgar G. Ulmer )
脚本: 
ビリー・ワイルダー (Billy Wilder  映画のなかに、『戦艦ポチョムキン』にでてきたのとそっくりなライオン像が。)
カメラ:
フレッド・ジンネマン (Fred Zinnemann)
オイゲン・シュフタン (  Eugen Schüfftan
「シュフタン・プロセス」というテクニックを編み出し、フリッツ・ラングの映画『メトロポリス』やアベル・ガンスの映画『ナポレオン』でも活躍したカメラはhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2244951&id=20763974
『日曜日の人々』でも自在に駆け回る。)
 

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日時:2013年12月5日(金) 19:00〜(18:00開場) 

会場 日本キリスト教団 本郷中央教会 東京都文京区本郷3-37-9 03-3811-3500 http://www9.ocn.ne.jp/~hongo189/

出演:柳下美恵(サイレント映画ピアニスト) 菊池かなえ(フルート)

料金 2000円(当日オンリー 予約・前売はありません) 問合せ ラピス・ラズリ Mail: mie.yanashita@mbc.nifty.com

150名ほど入れます。木の椅子ですのでクッションなどご持参いただくと安心です。また上映施設ではございませんので暖かい恰好でおこしください。
《本郷中央教会》 1890年創立。関東大震災で被災するが1929年にゴシック様式で再建された。野口英世が下宿し、夏目漱石は『三四郎』の本文中に教会の記述をし、『ふるさと』『もみじ』等を作曲した岡野貞一がオルガニストをつとめた歴史を持つ教会。国の登録文化財に指定されている。

《アクセス》 1)都営大江戸線、営団丸ノ内線ともに「本郷三丁目駅」下車。本郷三丁目駅交差点から春日通りを湯島方面に右側を歩き5分。 2)営団千代田線「湯島駅」下車。春日通り本郷方面に徒歩20分。

**本郷消防署,本富士警察署の春日通りをはさんだ斜め向かいの、ゴシック様式の白い教会**

※駐車場はございませんのでお車でのお越しはご遠慮願います

 

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October 3, 2014
スウェーデン映画祭2014(東京・大阪)

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source: http://bridiequilty.tumblr.com/tagged/erotikon

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『エロティコン』
1920年/106分/DCP /ピアノ演奏:柳下美恵
監督:マウリッツ・スティレル/出演:トーラ・テイエ、カーリン・モランデル、アンデッシュド=ワール、ラーシュ・ハンソン、他
『エロティコン』はスウェーデンを代表する無声映画の一つであり、スウェーデンの映画の最初の黄金期の作品。マウリッツ・スティレル監督の手によるこの洗練されかつ官能的なロマンティックコメディーは、1920年当時、劇場公開作品として許される映画表現の限界を押し広げた。物語はフェレンク・ヘルツェグによる舞台“A kék róka”に基づいており、昆虫の性行動の研究に夢中になっている昆虫学者の教授と、夫とは別の2人の男性から求婚されている彼の妻をめぐって展開する。スティレルはこのスキャンダラスな物語に工夫を凝らした仕掛けをいくつも施し、観客の感情をもてあそんでいるかのようだ。この当時としてはかなり進歩的で、楽しさあふれるラディカルなコメディーとなった。

東京:  渋谷ユーロスペース2
10月12日(日)、19:30

10月14日(火)、19:30

【入場料金】
一般1500円/学生・会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円
以上、ユーロスペースのサイトより転載
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=597


大阪: シネ・ヌーヴォ
10月16日(木)、19:00
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/sweden/sweden.html
http://www.cinenouveau.com/schedule/schedule3.html (チケットなどの詳細)
http://silentfilm.g.hatena.ne.jp/filmpres/20141016/p1

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スウェーデン大使館による上映会紹介
http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/-sys2/-sys/-sys8/


 公式サイト:   スウェーデン映画祭2014 | SwedenAbroad
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September 25, 2014
京都国際映画祭 [ファッティとキートン (ಠ_ృ) 斎藤寅次郎 ]



京都国際映画祭 -映画もアートもその他もぜんぶ-

2014年10月16日(木)〜19日(日)開催!



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(以下、 [サイレント映画特集 - 喜劇映画のルーツ ファッティとキートン]
[サイレント映画特集 - 日本喜劇映画の神様 斎藤寅次郎] を
http://kiff.kyoto.jp/sp/film/special.php

こちらのページから、転載いたしました)


*.☸サイレント映画特集 - 喜劇映画のルーツ ファッティとキートン
チャップリン、ロイドと並ぶ世界の三大喜劇王の一人・バスター・キートン。「偉大な無表情」と呼ばれた彼をデビューさせた抱腹絶倒のロスコー・”ファッティ”・アーバックル。ファッティとキートンの絶妙なコンビ映画を特集します。キートンのデビュー作を含む、3作品を上映。ファッティの名脇役を演じる“体を張った無表情”は、正に喜劇映画の原点。その魅力に迫ります。
『デブ君の女装(ファッティとキートンのおかしな肉屋)』1917年 21分
『デブの自動車屋』1919年 22分
『デブのコック』1918年 22分


出演
活弁:澤登翠
ピアノ演奏:柳下美恵 
出演芸人: 太田米男、清水圭、COWCOW
トークゲスト:新野敏也(喜劇映画研究会)
http://silentfilm.g.hatena.ne.jp/filmpres/20141017/p1

*.☸サイレント映画特集 - 日本喜劇映画の神様 斎藤寅次郎
「喜劇映画の神様」と呼ばれた斎藤寅次郎。

「男はつらいよ」のフーテンの寅こと車寅次郎の名は、喜劇の神様から取られています。ナンセンス喜劇のばかばかしさや人情喜劇など、生涯で200本以上の喜劇を量産した斎藤。小津安二郎とは兄弟弟子で、ほぼ同時期に活躍しました。しかし、彼の無声映画のほとんどが散逸しています。その魅力を語りながら厳選された3作品を一挙上映します。

『モダン怪談100,000,000円』1929年 15分
『爆彈花嫁』1934年 23分
『子宝騒動』1935年 34分

出演
活弁:澤登翠
ピアノ演奏:柳下美恵

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10月17日 
時間 : https://twitter.com/yoshimoto_ID/status/520423296895311872
よしもと祇園花月
 
 



September 14, 2014
キモノブ×サイレント映画ピアニストat しながわアーティスト展

西大井駅近くのメイプルカルチャーセンター(西大井1)で9月20日と21日の2日間開催される、「しながわアーティスト展2014」。http://shinagawa.keizai.biz/headline/2176/

キモノブ ( http://kimonob.jugem.jp/ )さんの新作サイレント映画に、柳下さんが伴奏をつけます。
◎9.20sat 柳下美恵さんによる伴奏
1回目:15:00-15:30
2回目: 17:00-17:30


キモノブさんの宣伝ツイート
https://twitter.com/KIMONOBU/status/509145687154364416
https://twitter.com/KIMONOBU/status/509902584878886912
予告篇:
https://twitter.com/KIMONOBU/status/498788455673896961

August 21, 2014
『柳下美恵のモボ・モガ計画』(綜合藝術茶房 喫茶茶会記)

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◎ 柳下美恵のモボ・モガ計画 *奇数月第2火曜日19:30-(open 19:00) サイレント映画の時代、また映画のはじまりを個性的な講師が解き明かし、より深く映画に切り込んでいく講座。

 第四回「シャーロック・ホームズとその時代」
ホームズが書かれた時代はサイレント映画時代に重なり、ホームズが最も精力的に活躍した年は映画が生まれた1895年とされています。その時代を、ホームズから読み解いていただきます。


9月9日(火)開演:19:30 開場:19:00 *講師:飯島一次(作家/ 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 会員)
会費:2500円(1ドリンク *懐かしいお菓子付)

*会 場・予約・問合せ:総合藝術茶房 喫茶茶会記(新宿区大京町2-4-1F) sakaiki@modalbeats.com 電 話(03)3351-7904 
 

11/11  紀あさ 手回しオルガン講座 講師:紀あさ

 

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